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山形県内の
取組事例

アクセシブルツーリズム理解促進研修会

誰もが安心して旅行を楽しめる山形を目指して

研修会の概要

本研修会は、障がいのある方や高齢者を含むすべての人が安心して旅行を楽しめる環境づくりを目的に、「アクセシブルツーリズム」への理解を深めるとともに、県内における取組の共有と意識醸成を図るために開催しました。

観光・福祉・行政など多様な分野の関係者が参加し、アクセシブルツーリズムの理念、先進事例、県内の実践事例を通じて、今後の山形県における取組の方向性を共有する機会となりました。

研修会の目的

  1. アクセシブルツーリズムの理念と考え方の理解促進
  2. 観光と福祉の連携による地域づくりの意識醸成
  3. 山形県における実践モデルの共有
  4. 関係機関・関係者のネットワーク形成

プログラム内容

主催者挨拶

研修会の趣旨説明および山形県におけるアクセシブルツーリズム推進の方向性について共有しました。

山形県が目指すアクセシブルツーリズム

山形県としての考え方や施策の方向性について説明し、「誰もが安全・快適に観光を楽しめる環境づくり」を進める意義を共有しました。

基調講演

NPO法人バリアフリーネットワーク会議 代表 親川 修 氏
アクセシブルツーリズムの理念、先進地である沖縄県の事例、
観光と福祉をつなぐ地域づくりの実践について講演いただきました。

研修会の動画

基調講演

NPO法人バリアフリーネットワーク会議 代表 親川 修 氏
アクセシブルツーリズムの理念、先進地である沖縄県の事例、
観光と福祉をつなぐ地域づくりの実践について講演いただきました。

株式会社DMC天童温泉

天童温泉におけるユニバーサルデザインや入浴介助などの取組事例を発表いただきました。

NPO法人 自然体験温海コーディネット

鶴岡市鼠ヶ関海岸における障がいの有無に関わらず誰もが楽しめるマリンスポーツの実践事例を発表いただきました。

福祉体験

「車いす操作体験」や「視覚障がい者体験」など、実体験を通して、観光現場における配慮や支援の必要性を理解する機会としました。

研修会の成果と意義

本研修会を通じて「アクセシブルツーリズムに対する理解の深化」「観光・福祉・行政分野の連携意識の向上」「山形県における今後の体制づくりの基盤形成」が図られました。今後の人材育成・体制整備・サービス構築に向けた重要なステップとなる取組として位置づけています。

主催・協力

主催:山形県・(公社)山形県観光物産協会・(一社)山形バリアフリー観光ツアーセンター
協力:山形観光アカデミー・鶴岡市・(福)鶴岡市社会福祉協議会・(一社)DEGAM鶴岡ツーリズムビューロー

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